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【最新】マツダ CX-3?CX-5?CX-30の違いを徹底比較!どれが最もおすすめなのか!?【2021年版】

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年11月8日に大幅改良が行われた「CX-5」、2021年10月28日に商品改良が行われたマツダ「CX-30」、2021年10月14日に商品改良が行われた「CX-3」がどれほど違うのか!?

ボディサイズ?室內の広さ?パワートレイン?各種裝備?安全性能?価格など、各項目で徹底比較してみました。

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エクステリア、インテリア


マツダ「CX-30」公式HPより

マツダ「CX-30」は「MAZDA3(マツダ3)」をベースに開発されており、「MAZDA3(マツダ3)」同様にエクステリアやインテリアの質感がかなり高いです。

バンパーは、「MAZDA3(マツダ3)」の様な艶有り塗裝とはなっていません。

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一方「CX-3」は、2021年10月14日の商品改良にて追加された「ブラックグロッシーパッケージ」により、前後のホイールアーチ、バンパー(フロント?リア共)下部をグロスブラック塗裝にすることができます。

さらに、ピラーからルーフにかけてのボディ上部が全て艶ありブラック塗裝となる特別仕様車「Super Edgy(スーパー エッジー)」が設定されているなど、下位モデルながらエクステリアは非常に上質になっています。

まさに、プレミアムコンパクトSUVといった裝いです。

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「CX-5」は、2021年11月8日に大幅改良にてエクステリアのデザインが大きく変更されています。

「CX-3」や「CX-30」と同価格帯のエントリーグレード(特別仕様車「20S/XD Smart Edition(スマートエディション)」)は裝備が充実しており、內外裝の質感もエントリーグレードとは思えない質感となっています。

前後バンパー、ホイールアーチ、ドアロアガーニッシュなどが全てピアノブラック塗裝となる特別仕様車「25S/XD Sports Appearance(スポーツアピアランス)」も追加設定されており、「CX-3」や「CX-30」を圧倒的に凌ぐ、非常に質感高い內外裝になっています。

また、同改良により特別仕様車「25S/XD Exclusive Mode(エクスクルーシブモード)」は、前後バンパー、ホイールアーチ、ドアロアガーニッシュなどが全てボディ同色となる変更が加えられており、「CX-3」や「CX-30」にはない魅力があります。

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ボディサイズ


マツダ「CX-30」公式HPより

ボディサイズを比較してみてみましょう。

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「CX-30」?「CX-3」?「CX-5」のボディサイズ比較

?CX-3
全長(mm):4,275
全幅(mm):1,765
全高(mm):1,550
ホイールベース(mm):2,570
車両重量(kg):1,210~1,370
最小回転半徑(m):5.3
最低地上高(mm):160

?CX-30
全長(mm):4,395
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,540
ホイールベース(mm):2,655
車両重量(kg):1,380~1,550
最小回転半徑(m):5.3
最低地上高(mm):175

?CX-5
全長(mm):4,575
全幅(mm):1,845
全高(mm):1,690
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,540~1,730
最小回転半徑(m):5.5
最低地上高(mm):210

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「CX-30」のボディサイズは、「CX-3」と「CX-5」の中間的なサイズとなっています。

全幅は1.8m以內に収められており、最小回転半徑も「CX-3」と同じ5.3mとなっていますので、「CX-5」だと大きい!という方にはピッタリなサイズですね。

悪路走破性を考慮すると、もう少し最低地上高が高いと嬉しいですね。

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室內の広さ


マツダ「CX-30」公式HPより

室內の広さを比較してみてみましょう。

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「CX-30」?「CX-3」?「CX-5」の室內の広さ比較

?CX-3
室內長(mm):1,810
室內幅(mm):1,435
室內高(mm):1,210
ラゲッジスペース(L):350

?CX-30
室內長(mm):1,830
室內幅(mm):1,490
室內高(mm):1,210
ラゲッジスペース(L):430

?CX-5
室內長(mm):1,890
室內幅(mm):1,540
室內高(mm):1,265
ラゲッジスペース(L):505

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「CX-30」の室內の広さも、「CX-3」と「CX-5」の中間的なサイズとなっています。

ただ、室內長は全長ほどの差はなく、「CX-3」より2cmしか広くありません

その分ラゲッジスペースが80Lも広くなっています

室內幅は5.5cm広くなっていますが、室內高は全く同じです。

上記のとおり、足元スペースは「CX-3」からそれほど大きくなっていませんので、ファミリー向けという意味では、やっぱり「CX-5」が1番ですね。

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パワートレイン


マツダ「CX-30」公式HPより

マツダ「CX-30」のパワートレインは以下のとおりです。

  • 2.0L NAガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」
  • 1.8L ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」
  • 2.0L マイルドハイブリッド「e-SKYACTIV X」

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ガソリンエンジンのラインナップは、1.5Lガソリンエンジンがない點で異なりますが、「MAZDA3(マツダ3)」と同様のパワートレインとなっています。

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「CX-30」?「CX-3」?「CX-5」のパワートレイン比較

パワートレインを比較してみましょう。

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■「CX-3」

  • 1.5L NAガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」
  • 1.8L ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」

■「CX-5」

  • 2.0L NAガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」
  • 2.5L NAガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」
  • 2.2L ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」

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パワートレインを比較すると、「CX-5」には「CX-30」にはない魅力がありますが、「CX-3」は本當に「CX-30」の廉価版みたいな感じになっている印象があります。

ただ、「CX-3」は2020年5月18日に商品改良が行われ、1.5Lガソリン車が追加されました。それにより価格が低下し、コストメリットが大きくなりました。

さらに、2021年10月14日の商品改良で1.8Lディーゼル車の基本価格も下げられたため、1.8Lディーゼル車も比較的安い価格で購入できるようになっています。同時に2.0Lガソリン車は廃止されました。

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「CX-5」は2021年11月8日の大幅改良により、従來設定のあった2.5Lターボ車が廃止されました。

この點は少し殘念ですね。

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「CX-30」?「CX-3」?「CX-5」のエンジン性能比較

エンジン性能を比較してみてみましょう。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

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?CX-3

?1.5Lガソリン(「15S」等)
→最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
→最大トルク 144N?m〈14.7kgf?m〉/4,000rpm

?1.8Lディーゼル(「XD」等)
→最高出力 85kW〈116PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N?m〈27.5kgf?m〉/1,600-2,600rpm

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?CX-30

?2.0Lガソリン(「20S PROACTIVE」等)
→最高出力 115kW〈156PS〉/6,000rpm
→最大トルク 199N?m〈20.3kgf?m〉/4,000rpm

?1.8Lディーゼル(「XD PROACTIVE」等)
→最高出力 95kW〈130PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N?m〈27.5kgf?m〉/1,600~2,600rpm

?2.0Lマイルドハイブリッド「e-SKYACTIV X」(「X Smart Edition」等)
エンジン
→最高出力 140kW〈190PS〉/6,000rpm
→最大トルク 240N?m〈24.4kgf?m〉/4,500rpm
モーター
→最高出力 4.8kW〈6.5PS〉/1,000rpm
→最大トルク 61N?m〈6.2kgf?m〉/100rpm

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?CX-5

?2.0Lガソリン(「20S Proactive」等)
→最高出力 115kW〈156PS〉/6,000rpm
→最大トルク 199N?m〈20.3kgf?m〉/4,000rpm

?2.5Lガソリン(「25S L Package」等)
→最高出力 140kW〈190PS〉/6,000rpm
→最大トルク 252N?m〈25.7kgf?m〉/4,000rpm

?2.2Lディーゼル(「XD Proactive」等)
→最高出力 147kW〈200PS〉/4,000rpm
→最大トルク 450N?m〈45.9kgf?m〉/2,000rpm

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「エンジン性能」を比較すると、やはり「CX-5」がぶっちぎりで優れていますね。

2020年12月3日の商品改良で、さらに性能が向上しています。

【マツダ CX-5】マイナーチェンジ(商品改良)2020による違いや変更點~CX-5は中古車が安い!?
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同様に「CX-30」も2020年12月17日の商品改良により、性能が向上しています。

【マツダ CX-30】マイナーチェンジ(年次商品改良)2020による違いや変更點~CX-30は中古車が安い!?
今回は、2020年12月17日に行われたマツダ「CX-30」のマイナーチェンジ(商品改良)による変更點をまとめてみました。今回の改良による最大の変更點は、走行性能と安全性能の向上ですが、具體的にどう変わったのか!?また、最新の「CX-30」の中古車価格もご紹介!「CX-30」は中古車が安くてお得!?

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あくまで參考値ですが、「CX-5」の2.2Lディーゼル車の0-100km/h加速は8秒前後、2.5Lガソリン車は9秒前後となっており、比較的加速が速い部類に入ります。

気になるe-SKYACTIV X搭載車の0-100km/h加速は8秒臺で、數値的には2.2Lディーゼル車に近くなっています。

その他は10~11秒前後となっており、走りが特別優れているというわけではありません。

「CX-30」は1.8Lディーゼルではなく2.2Lディーゼルが搭載されれば、より面白かった気はしますね。

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また、もう1つ気になるのは「CX-30」のリアサスペンションはトーションビーム式となっている點です。

これも「MAZDA3(マツダ3)」と同じですが、「CX-5」はマルチリンク式となっていますので、乗り心地は「CX-5」に軍配が上がります。

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燃費性能


マツダ「CX-30」公式HPより

燃費性能を比較してみてみましょう。

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「CX-30」?「CX-3」?「CX-5」の燃費性能比較

?CX-3

?1.5Lガソリン(「15S」等)
17.0km/L(WLTCモード)※2WD車の數値

?1.8Lディーゼル(「XD」等)
20.2km/L(WLTCモード)※2WD、AT車の數値

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?CX-30

?2.0Lガソリン(「20S PROACTIVE」等)
→15.4km/L(WLTCモード)

?1.8Lディーゼル(「XD PROACTIVE」等)
→19.2km/L(WLTCモード)

?2.0Lマイルドハイブリッド(「X Smart Edition」等)
→17.4km/L(WLTCモード)

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?CX-5

?2.0Lガソリン(「20S PROACTIVE」等)
→14.6km/L(WLTCモード)

?2.5Lガソリン(「20S L Package」等)
→13.8km/L(WLTCモード)

?2.2Lディーゼル(「XD PROACTIVE」等)
→17.4km/L(WLTCモード)※2WD、AT車の數値

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「燃費性能」を比較すると、ボディサイズの小さい(車両重量の軽い)順に優れていますね。

e-SKYACTIV X搭載車の実燃費は13.0km/L前後で、ハイオク仕様となるため維持費は2.0Lガソリン車並です。

そのため、「CX-30」の中で維持費が最も安くなるのは1.8Lディーゼル車となるでしょう。

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快適裝備


マツダ「CX-30」公式HPより

快適裝備を比較してみてみましょう。

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「CX-30」?「CX-3」?「CX-5」の裝備比較

「CX-3」になく「CX-5」にある裝備

まずは、「CX-3」にはなく、上位モデルである「CX-5」にしかない主な裝備をまとめてみました。

  • ハンズフリー機能付パワーリフトゲート
  • 助手席6Wayパワーシート
  • 運転席&助手席シートベンチレーション
  • ドライビングポジションメモリー機能
  • 10.25インチセンターディスプレイ
  • 4:2:4分割可倒式シートバック&リモコンレバー
  • リアシートリクライニング機能
  • リアシートシートヒーター
  • リアベンチレーター(風向調整式)
  • カラクリトノカバー
  • フルオートエアコン運転席/助手席獨立コントロール機能
  • 車速感応式オートドアロック

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主にリアシートの快適裝備がかなり豊富な印象です。

「リアシートリクライニング機能」と「リアベンチレーター」等は毎回使用する快適裝備ですよね。

また、2021年11月8日の大幅改良によりパワーリフトゲートがキック動作で開閉が可能なハンズフリー機能付きに変更されており、より便利になっています。

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「CX-3」や「CX-5」になく「CX-30」にある裝備

では、「CX-3」や「CX-5」にはなく、「CX-30」にしかない主な裝備をまとめてみました。

  • 「MAZDA3(マツダ3)」同様、肘をかけやすい幅広のセンターアームレスト
  • ドライビングポジションメモリー機能(ドアミラー角度)
  • 自動防眩機能、リバース連動機能付ドアミラー
  • 8.8インチセンターディスプレイ&コマンダーコントロール(タッチパッド機能)
    ※CX-5も2020年12月3日に採用、さらに大きい10.25インチも設定
  • マツダ?ハーモニック?アコースティックス+8スピーカー
    Boseサウンドシステム(12スピーカー)をメーカーオプション設定
  • 車載通信機を全車標準裝備とし、マツダエマージェンシーコール(SOSコール)?オペレーターサービス?スマートフォンによるドアロックなどのリモート操作、車の情報及び位置確認などが行えるコネクティッドサービス
    ※CX-5も2020年12月3日に採用

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「MAZDA3(マツダ3)」でも使いやすくて好印象だったセンターアームレスト、綺麗で見やすい8.8インチディスプレイ、音にこだわった1クラス上のスピーカー、そしてコネクティッドサービスですね!

コネクティッドサービスは、SOSコールなどセキュリティー面でもあると安心なので、車にはもはや當たり前になりつつありますね。リモート確認やリモート操作が行えるため利便性も高くなっています。

2020年12月3日の商品改良により、「CX-5」にも8.8インチまたは10.25インチディスプレイが採用され、車載通信機を全車標準裝備されたことによりコネクティッドサービスが使用可能となっています。

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「CX-30」になく「CX-5」にある裝備

逆に、「CX-30」にはなく、「CX-5」にしかない主な裝備は以下のとおりです。

  • ハンズフリー機能付パワーリフトゲート
  • 助手席6Wayパワーシート
  • 運転席&助手席シートベンチレーション
  • 10.25インチセンターディスプレイ
  • 4:2:4分割可倒式シートバック&リモコンレバー
  • リアシートリクライニング機能
  • リアシートシートヒーター

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「CX-5」で充実していたリアシートの快適裝備が「CX-30」には搭載されない様です。

やはり、後部座席からラゲッジスペースにかけては「CX-5」の方が快適席や利便性が高そうです。

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安全性能


マツダ「CX-30」公式HPより

安全性能を比較してみてみましょう。

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「CX-30」?「CX-3」?「CX-5」の安全裝備比較

CX-3CX-30CX-5
アダプティブ?LED?ヘッドライトアダプティブ?LED?ヘッドライトアダプティブ?LED?ヘッドライト
ハイ?ビーム?コントロールシステムハイ?ビーム?コントロールシステムハイ?ビーム?コントロールシステム
車線逸脫警報システム車線逸脫警報システム車線逸脫警報システム
レーンキープ?アシスト?システムレーンキープ?アシスト?システム
クルージング&トラフィック?サポートクルージング&トラフィック?サポート
マツダ?レーダー?クルーズ?コントロール(全車速追従機能付)マツダ?レーダー?クルーズ?コントロール(全車速追従機能付)マツダ?レーダー?クルーズ?コントロール(全車速追従機能付)
アドバンスト?スマート?シティ?ブレーキ?サポート(夜間歩行者検知機能付)スマート?ブレーキ?サポート(自転車検知機能付)アドバンスト?スマート?シティ?ブレーキ?サポート(夜間歩行者検知機能付)
AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]
スマート?シティ?ブレーキ?サポート[後退時]スマート?ブレーキ?サポート[後退時]スマート?シティ?ブレーキ?サポート[後退時]
ブラインド?スポット?モニタリング&リア?クロス?トラフィック?アラートブラインド?スポット?モニタリング&後側方接近車両検知(RCTA)ブラインド?スポット?モニタリング&リア?クロス?トラフィック?アラート
スマート?ブレーキ?サポート[後進時左右接近物]
前側方接近車両検知(FCTA)
360°ビュー?モニター+フロントパーキングセンサー+リアパーキングセンサー360°ビュー?モニター+フロントパーキングセンサー+リアパーキングセンサー360°ビュー?モニター+フロントパーキングセンサー+リアパーキングセンサー
交通標識認識システム交通標識認識システム交通標識認識システム
ドライバー?アテンション?アラートドライバー?アテンション?アラートドライバー?アテンション?アラート
ドライバー?モニタリング
ヒル?ローンチ?アシスト?ヒル?ローンチ?アシストヒル?ローンチ?アシスト
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー

安全性能を比較すると、先進裝備が豊富な「CX-30」が最も優秀です。

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「CX-30」が優秀な點は、以下のとおりです。

  • 自動ブレーキに自転車検知機能が付いている
  • 後側方の車両を検知し、警告するだけでなく、自動ブレーキも作動する機能が搭載されている
  • 前側方の車両を検知し警告する機能が搭載されている
  • カメラにより、ドライバーの居眠りなどを監視し、警告する機能が搭載されている
  • 「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」が搭載されている
  • 「運転席ニーエアバッグ」が採用されている

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何れも「MAZDA3(マツダ3)」に搭載されている安全裝備と全く同じで、トップクラスの安全性能を誇ります。

また、2020年12月17日の商品改良までステアリングアシスト機能がAT車:約55km/h未満、MT車:約30~55km/hのみの対応となっていた「クルージング&トラフィック?サポート」が高速域でも作動可能となったため、スバルの「ツーリングアシスト」等と同等の性能となっています。

「CX-5」は2019年12月12日の商品改良にて「オフロード?トラクション?アシスト」が、2021年11月8日の大幅改良にて「クルージング&トラフィック?サポート」が採用されていますので、「CX-30」との裝備差が減少しています。

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価格


マツダ「CX-30」公式HPより

マツダ「CX-30」の価格は以下のとおりです。

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■「CX-30」

  1. 「20S」2WD(約239萬円)、4WD(約263萬円)
  2. 「20S PROACTIVE」2WD(約261萬円)、4WD(約285萬円)
  3. 「20S PROACTIVE Touring Selection」2WD(約273萬円)、4WD(約297萬円)
  4. 「20S L Package」2WD(約279萬円)、4WD(約303萬円)
  5. 「XD PROACTIVE」2WD(約289萬円)、4WD(約312萬円)
  6. 「XD PROACTIVE Touring Selection」2WD(約301萬円)、4WD(約325萬円)
  7. 「XD L Package」2WD(約307萬円)、4WD(約331萬円)
  8. 「X Smart Edition」2WD(約289萬円)
  9. 「X L Package」2WD(約348萬円)、4WD(約371萬円)

月間販売臺數:1,500臺前後

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ベースとなっている「MAZDA3(マツダ3)」より、ちょうど10萬円程度高い価格設定となっています。

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「CX-30」?「CX-3」?「CX-5」の価格比較

では、価格を比較してみましょう。

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■「CX-3」

  1. 「15S」2WD(約189萬円)、4WD(約213萬円)
  2. 「15S Touring」2WD(約199萬円)、4WD(約223萬円)
  3. 「15S Urban Dresser」2WD(約227萬円)、4WD(約251萬円)
  4. 「15S Super Edgy」2WD(約249萬円)、4WD(約273萬円)
  5. 「XD」2WD(約228萬円)、4WD(約253萬円) ※AT車
  6. 「XD Touring」2WD(約245萬円)、4WD(約270萬円) ※AT車
  7. 「XD Super Edgy」2WD(約297萬円)、4WD(約321萬円)

月間販売臺數:500臺前後

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■「CX-5」

  1. 「20S Smart Edition」2WD(約268萬円)、4WD(約291萬円)
  2. 「20S PROACTIVE」2WD(約291萬円)、4WD(約314萬円)
  3. 「20S Black Tone Edition」2WD(約304萬円)、4WD(約327萬円)
  4. 「20S Field Journey」4WD(約323萬円)
  5. 「25S L Package」2WD(約320萬円)、4WD(約343萬円)
  6. 「25S Sports Appearance」2WD(約326萬円)、4WD(約349萬円)
  7. 「25S Exclusive Mode」2WD(約353萬円)、4WD(約376萬円)
  8. 「XD PROACTIVE」2WD(約300萬円)、4WD(約323萬円)
  9. 「XD Black Tone Edition」2WD(約336萬円)、4WD(約359萬円)
  10. 「XD Field Journey」4WD(約355萬円)
  11. 「XD L Package」2WD(約352萬円)、4WD(約375萬円)
  12. 「XD Sports Appearance」2WD(約356萬円)、4WD(約381萬円)
  13. 「XD Exclusive Mode」2WD(約384萬円)、4WD(約408萬円)

月間販売臺數:1,500臺前後

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「CX-30」の価格は、e-SKYACTIV X搭載車を除いて概ね「CX-3」と「CX-5」の中間の価格となっています。

月間販売臺數は「CX-5」が最も売れており、次いで「CX-30」、「CX-3」と続きます。「CX-3」は1.5Lガソリン車が追加されたことにより若干販売臺數が回復しています。

同クラス他社と比較すると、「CX-30」はホンダ「ヴェゼル」やトヨタ「カローラクロス」に、「CX-5」はトヨタ「ハリアー」やトヨタ「RAV4」に負けており、3位~4位爭いをしている狀況です。

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マツダ「CX-30」が最もおすすめな理由


マツダ「CX-30」公式HPより

1.5Lガソリン車を除くと「CX-3」と「CX-30」のオプション設定後の価格差は10~20萬円程度と小さいため、コスパを考慮すれば「CX-3」より「CX-30」の方がおすすめです。

ボディサイズがコンパクトで価格も安く、先進裝備や先進安全裝備が満載なため、「CX-5」より「CX-30」の方がおすすめです。

つまり、マツダのSUVを購入するなら「CX-30」がおすすめといえます。

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人気のSUVを、安くお得に購入したい方は”新車同様の中古車”も検討してみましょう!

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60萬円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車?未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60萬円以上安く買えるケースも多數あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

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■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という點でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

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■中古車を買うなら中古車販売臺數No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売臺數1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以內であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以內であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

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■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1臺限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500臺の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

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■さらに!2021年11月~12月は”歳末感謝キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2021年11月1日~2021年12月下旬の期間中、歳末感謝キャンペーンを開催しています。

期間中はセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先著順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

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気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

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【おすすめ】車の下取り価格を30萬円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30萬円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取臺數ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取臺數No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売臺數も1位でしたが、中古車買取臺數も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

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■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取臺數が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする獨自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全國約550店の直接販売店舗とオークション會場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挾まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

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■筆者の一括査定體験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が來て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観點からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

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■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

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私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

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まとめ

今回は、「CX-3」?「CX-5」?「CX-30」の違いを比較しながらご紹介しました。

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「CX-30」は、圧倒的な質感と豊富な先進裝備に加えて、運転しやすいボディサイズと「CX-5」より購入しやすい価格設定から、トヨタ「カローラクロス」やホンダ「ヴェゼル」を脅かす存在となっています。

クロスオーバーSUVの購入を検討している方は、質感の高さや先進裝備、先進安全裝備でトップクラスの「CX-30」も検討してみましょう!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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